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医療法人にすると、いくら変わるのか。

いまの数字を入れると、個人のままの場合と医療法人にした場合で、税金・社会保険料・手残りがどう変わるかを試算します。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算され、どこにも送信されません。

ただし、これは概算です。実際の判断には、決算書の中身を見た精密な試算が必要です。目安をつかむためにお使いください。

いまの数字を入れてください

1. 診療所の数字(年間)
2. いま払っている社会保険料(年間)
3. 法人化した場合の設計
詳細設定(料率・法人実効税率・設立費用)

試算結果

法人化による 年間の差額(概算)

数字を入力してください

項目個人のまま医療法人
5年間の累計差額
10年間の累計差額

この試算について
本シミュレーターは一般的な情報提供を目的とした概算であり、個別の税務判断を保証するものではありません。実際の税額は、資産の内容、家族構成、既存の共済・保険契約、消費税の課税区分、既往の設備投資など、多くの要因によって変わります。 とくに次の項目は、この試算に含まれていません。
・消費税の負担(自由診療の割合によっては大きく影響します)
・社会保険診療報酬に係る所得計算の特例(いわゆる概算経費)の適用
・法人所得800万円以下の軽減税率
・退職金の準備による効果
・出資持分の評価額の推移
記載の税率・料率は作成時点のものであり、その後の改正により変更されます。実際のご判断にあたっては、必ず税理士にご相談ください。
医療法人化 節税シミュレーション(無料)FREE CONSULTING

決算書をお預かりして、先生の数字で計算します。

上のシミュレーターは概算です。実際の判断には、決算書の中身を見た精密な試算が必要です。その試算を無料で行っています。所要時間はおよそ90分、面談は一度です。

お渡しするもの

  • 法人化する/しない場合の、5年間の税負担と手残りの比較表
  • 役員報酬をいくらに設定するのが最も有利かの試算(社会保険料込み)
  • 法人化した場合の、設立にかかる費用と期間の見積り
  • いま法人化すべきか、あと数年待つべきかの判断材料

ご利用の条件

  • 直近の決算書、または確定申告書一式をご提出いただけること
  • ご相談の時点で、福岡県内で開業されていること(顧問・相続のご相談は県外も承ります)
  • ご本人(院長)にご同席いただけること

数字をお預かりしないと、意味のある試算ができません。書類のご提出が難しい段階でしたら、まずは一般的なご説明としてお電話でお答えします。

なぜ無料にしているのか

正直に書きます。ここから設立のご依頼や顧問契約につながることを期待しているからです。隠すことでもないと思うので、先に申し上げておきます。

そのうえで一つだけ。計算した結果、「いまは法人化しないほうがいい」という結論になることがあります。そのときは、はっきりそう申し上げます。

無理に法人化をすすめて、あとから後悔されるほうが、私にとっても損だからです。

最終更新:2026年9月1日

この数字が、ご自身の場合に本当に当てはまるか。

決算書をお預かりして、この試算より精密な計算をします。

5年間の税負担と手残りの比較、役員報酬の最適額、設立の費用と期間まで出したうえで、「いまは法人化しないほうがいい」という結論になればそう申し上げます。相談は無料、面談は一度です。

無料でシミュレーションを依頼する
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税額の次は、「先生の医院で使える節税が、何項目あるか」。

上のシミュレーターが出すのは金額の差です。

もうひとつの答え——医療法人にすると節税対策がいくつ増えるのかは、LINE限定の「医療法人の節税チェックリスト(84項目)」で分かります。

9つの質問に答えるだけ(約2分)で、増える項目を名前まで挙げてお出しします。

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※ こちらから営業のご連絡をすることはありません。


※ 決算書などの資料は、セキュリティのためLINEではお送りにならないでください。

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